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第50期 年次報告書(平成26年3月期) コーポレート(日本語) ニュース | 株式会社ナガワ

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〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウィング16F

事 業 年 度 4月1日〜翌年3月31日

期末配当金受領株主確定日 3月31日

中間配当金受領株主確定日 9月30日

定 時 株 主 総 会 毎年6月

株 主 名 簿 管 理 人

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社

同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

〒137-8081 東京都江東区東砂7丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)

上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)

公 告 の 方 法 電子公告により行う

公告掲載URL http://www.nagawa.co.jp/

(ただし、電子公告によることができない事故、その他のやむを得ない事由が生じた時に は、日本経済新聞に公告いたします。)

株 主 メ モ

1. ご所有株式のうち、市場では売買できない単元未満株式(100株未満の株式)につきましては、当社に 対し買取を請求し売却できる制度(単元未満株式買取制度)をご利用いただくことができます。

2. 株主様の住所変更、単元未満株式の買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設さ れている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社等 にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意くだ さい。

3. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関と なっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。なお、 三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。

4. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。

2014年 年次報告書

第50期(2013年4月1日 〜2014年3月31日 )

Annual Report 2014

証券コード:

9663

財務ハイライト

株主の皆様へ

NAGAWA'S PRODUCTS

ABOUT NAGAWA

事業別の概況

連結財務諸表

トピックス

会社概要

株式の状況

(2)

■ 財務ハイライト(連結)

F i n a n c i a l H i g h l i g h t s

■ 株主の皆様へ

To O u r S h a r e h o l d e r s

純資産 (単位:百万円)

29,105 27,316 27,344

株 り純資産 (単位:円)

1,927.17 1,793.25 1,795.07 0 400 800 1,200 1,600 2,400 2,000 0 10,000 20,000 40,000 30,000 29,137 2,052.54

売上高 (単位:百万円)

24,839

第46期

21,459

第47期 第48期 19,366 18,482 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000

利益 (単位:百万円)

4,266

第46期

3,103

第47期 868

第48期 506

期純利益 (単位:百万円)

2,207

第46期

1,731

第47期 第48期 192 334

自己資本 絵 (単位:%)

50 60 70 80 90 100

総資産 (単位:百万円)

36,550 32,562 32,066

株 り 期純利益 (単位:円)

145.43

第46期 第47期 21.98

第48期

第46期 第47期 第48期 第46期 第47期 第48期

12.42 0 30 60 90 120 150 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 118.45 35,247 82.7 79.6 85.3 83.9 24,068 3,450 1,876 133.57 36,904 81.8

第49期 第49期 第49期

第49期

第49期

第49期

第50期 第50期 第50期

第50期

第50期

第50期 第46期 第47期 第48期第49期第50期 第46期 第47期 第48期第49期第50期 30,171

2,168.16

純資産 (単位:百万円)

29,105 27,316 27,344

株 り純資産 (単位:円)

1,927.17 1,793.25 1,795.07 0 400 800 1,200 1,600 2,400 2,000 0 10,000 20,000 40,000 30,000 29,137 2,052.54

売上高 (単位:百万円)

24,839

第46期

21,459

第47期 第48期 19,366 18,482 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000

利益 (単位:百万円)

4,266

第46期

3,103

第47期 868

第48期 506

期純利益 (単位:百万円)

2,207

第46期

1,731

第47期 第48期 192 334

自己資本 絵 (単位:%)

50 60 70 80 90 100

総資産 (単位:百万円)

36,550 32,562 32,066

株 り 期純利益 (単位:円)

145.43

第46期 第47期 21.98

第48期

第46期 第47期 第48期 第46期 第47期 第48期

12.42 0 30 60 90 120 150 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 118.45 35,247 82.7 79.6 85.3 83.9 24,068 3,450 1,876 133.57 36,904 81.8

第49期 第49期 第49期

第49期

第49期

第49期

第50期 第50期 第50期

第50期

第50期

第50期 第46期 第47期 第48期第49期第50期 第46期 第47期 第48期第49期第50期 30,171

2,168.16

代表取締役社長

 日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

第46期

(10年3月期) (11年3月期)第47期 (12年3月期)第48期 (13年3月期)第49期 (14年3月期)第50期

売上高 (百万円) 19,366 18,482 24,839 21,459 24,068

経常利益 (百万円) 506 868 4,266 3,103 3,450

当期純利益 (百万円) 192 334 2,207 1,731 1,876 一株当たり当期純利益 (円) 12.42 21.98 145.43 118.45 133.57

第46期

(10年3月期) (11年3月期)第47期 (12年3月期)第48期 (13年3月期)第49期 (14年3月期)第50期

総資産 (百万円) 32,562 32,066 36,550 35,247 36,904

純資産 (百万円) 27,316 27,344 29,105 29,137 30,171

自己資本比率 (%) 83.9 85.3 79.6 82.7 81.8 一株当たり純資産 (円) 1,793.25 1,795.07 1,927.17 2,052.54 2,168.16

■売上高・損益

■バランスシート

 当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府・日銀の財政金融政策に

よる円高の是正や株価の上昇、ならびに積極的な公共投資政策による建設

需要の増大や消費税率引き上げ前の駆け込み需要等により、景気は緩やか

に回復してきたものの、海外経済の動向や消費税率引き上げ後の景気減速

懸念等、景気の先行きに注視が必要な状況となっております。

 ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、政府の成長

戦略である「アベノミクス」により国の公共投資予算の増加や予算執行の

前倒し等を背景に公共投資が堅調に推移するほか、住宅投資も消費税率引

き上げに伴う駆け込み需要もあって増加してまいりました。また、民間設

備投資については、非製造業を中心に持ち直しの傾向が見られ、建築工事

については大手企業を中心に依然として増加傾向にあるものの、先行きに

ついては増勢の鈍化が見受けられます。一方、震災復旧・復興の本格発注

に対し建設資源が集中する東北地方での労務・資材不足が都市部だけでな

く地方にも波及しており、建設費用の高騰や工期の開始遅延等が見られる

とともに、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動等、今後の建設動

向にとっての懸念材料も含んだ状況でありました。

 このような情勢のなか、当社グループは、モジュール建築(プレハブ建

築)・システム建築の技術・ノウハウを活用し工場、倉庫、店舗等の受注を

拡大していく一方、ユニットハウスにおいては各工場の生産能力を強化し、

拡大するレンタル需要に対応してまいりました。また、7月に発生した山口

県萩市集中豪雨に伴う応急仮設住宅の建設や、東日本大震災の被災地域に

おける復興工事向けの仮設現場事務所を供給するとともに、事務所再建を

はじめとした震災復興と被災者の生活再建に尽力してまいりました。

 この結果、当連結会計年度における売上高は240億6千8百万円(前年同

期比12.2%増)、営業利益は33億2千5百万円(前年同期比11.7%増)、経

常利益は34億5千万円(前年同期比11.2%増)、当期純利益は18億7千6百

万円(前年同期比8.4%増)となりました。

 今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

(3)

■ NAGAWA's Products

ユニットハウス事業

建設機械レンタル事業

のユニットハウスは、

約90%を工場で製作。

あとは、現場でジョイントするだけ。

強度も耐久性も折り紙付きの全溶接鉄骨構造。

「必要なときに、必要な大きさを、必要な期間だけ。」

ナガワのレンタルシステムは、お客様の設置条件に合わ

せてご利用いただけます。

また、大型物件のご要望にお応えするため、目的や用途

に応じたオーダーメイド感覚のシステム建築やモジュー

ル建築(システム建築)も取り扱っております。

NPG NP STORAGE

NEXT

モジュール建築(システム建築)

システム建築

ユニットハウス

土木・建設現場のニーズに合わせて、

レンタルから中古販売まで。

利便性を追求した自社開発の製品をはじめ、メー

カー各社の建設機械を豊富にラインアップ。用途

に応じてレンタルから中古建機の販売。メンテナ

ンスやサービス体制も万全なので、いつでも安心

してお使いいただけます。

(4)

総合提案力

事務所・大型店舗・大型物流倉庫から

危険物保管庫、喫煙所まで、お客様の

建物に関する全てのご要望にお応えい

たします。

また、実際にナガワの製品を見て触れ

て、体感できる「スマイルステーショ

ン」(常設展示場)やショッピングサイ

ト「スーパーハウス.jp」を展開してい

ます。

ネットワーク

全国各地に60ヶ所以上の展示場を展開

しています。また、目覚ましい成長を

続けている海外マーケットに向けて海

外事業を推進しています。

2010年にブラジルに、2012年にはイ

ンドネシア、タイに現地法人を設立い

たしました。

., . .

.

■ About NAGAWA

の総合力

社会貢献活動

スーパーハウスは、移動・撤去がスムー

ズ。代表的な国際イベントやスポーツ

大会では展示ブース、スタッフルームと

して、また台風や地震などの自然災害

時は応急仮設住宅として活躍。東日本

大震災においても宮城県・栃木県の各

市町村の方々へ応急仮設住宅を提供し

ています。

環境貢献活動

5R(Refuse・Reduce・Repair・Reuse・

Recycle)の考えは、スーパーハウスに積極

的に活かされています。ナガワのレンタルシ

ステムでは、設計段階から廃材の低減化を

図るとともに、不要になったハウスを回収

しメンテナンスすることで、商品として再

利用しています。

応急仮設住宅(宮城県)

(5)

■ 事業別の概況

B u s i n e s s S e g m e n t

■ユニットハウス事業

 ユニットハウス事業におきましては、一般建設市場の開 拓については、大規模建築のモジュール建築(プレハブ建 築)・システム建築から、従来の小規模建築に強みのあるユ ニットハウス建築まで扱えるオールラウンドな営業・製造 体制をさらに強化するとともに、レンタルにおいては特定 地域に一極集中することなく全国的にバランスの取れたレ ンタル資産配分と備品や付帯工事をセットにした提案営業 を強化することにより、レンタル稼動がほぼ全域で前年を 上回って推移いたしました。また、期首に当社グループの 株式会社建販における備品レンタル事業の事業譲渡を実施

し、営業部門の統合や人員の再配置を行い現業部門の情報融合と経営の効率化に努めるとともに、全営業担当者へタブレット端末を貸与し 情報収集力・機動性を高め、より迅速で適切な対応ができる環境を整備してまいりました。

 一方、海外におきましては、ブラジルに続いてインドネシアの「PT.NAGAWA INDONESIA INTERNATIONAL」ならびにタイの 「NAGAWA (THAILAND) CO.,LTD.」の2社を新たに連結対象子会社とし、モジュール建築(プレハブ建築)及びユニットハウス建築の生

産・受注営業に注力してまいりました。

 以上の結果、レンタルにつきましては、受注増加による稼動棟数の増加や単価の持ち直しにより、全国的に堅調に推移いたしました。販 売につきましては、中古ハウス販売が前述のとおり全国的にレンタル稼動が高水準で推移したため、販売用ハウスの確保が難しく前年を下 回って推移いたしましたが、工場や大型倉庫等モジュール建築(プレハブ建築)・システム建築の完工が大幅に増加し、販売全体の売上高 を押し上げました。

 この結果、当事業のセグメント売上高は227億2千8百万円(前年同期比11.9%増)となりました。また、営業利益はレンタル稼動率の向 上による粗利益率の改善や全社的なコストダウン効果に加え、レンタル単価の持ち直し等により、35億6千3百万円(前年同期比8.0%増) となりました。

■会社が対処すべき課題・次期の見通し

 次期の見通しにつきましては、政府の推進する公共事業の前倒し発注を始めとする経済政策の効果により引き続き改善基調を維 持すると見込まれますが、海外経済の停滞や原材料価格の高騰や消費税率引き上げに伴う需要の反動減による一時的な景気後退が 懸念されます。

 ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、公共投資の増加が見込まれ、民間設備投資の回復も期待されますが、 円高修正による素材価格の上昇懸念や労務費の高止まりによるコスト増加などが見込まれ、経営環境の先行きは依然として下振れ 要因を抱えた状況が続くものと予想されます。

 このような経営環境のもと当社グループといたしましては、販売については引き続きモジュール建築(プレハブ建築)・システ ム建築に注力し、ユニットハウス建築と合わせて低層建築市場の開拓を推進するほか、レンタルについては、M&Aも含め積極的 に貸与資産の設備投資を行い、さらなるシェア拡大の推進とともに果敢に新規先への営業攻勢をかけてまいります。

 また、海外については、ブラジル、インドネシア及びタイにおいてモジュール建築(プレハブ建築)・ユニットハウス建築の受 注を推進するとともに、次の進出候補国の選定を進め、継続的に海外事業ネットワークの拡大を推進してまいります。

 さらに、人材強化及び製造工程のロボット化による生産性の向上や部材の見直しなどにより製造原価の削減に努めるほか、請求 書の電子化などITを活用した業務の迅速化・効率化を図ってまいります。

 通期の業績見通しにつきましては、連結売上高265億円、連結営業利益39億円、連結経常利益40億円、連結当期純利益21億円 を予想しております。

●次期の見込み(連結)

265億円

39億円

40億円

21億円

売上高 (単位:百万円)

第50期 第46期

23,018

第47期

20,304

第48期 第49期 16,503 16,314

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000

22,728

■建設機械レンタル事業

 建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアであ る北海道南部建設市場の公共工事請負金額にも回復の兆し が見られるなか、建設機械販売の増加や、地域に密着した 営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率の 向上や固定費の圧縮に努めるとともに、カーコンビニ倶楽 部の自動車整備部門の設備投資を行なう等、サービスの拡 充に注力してまいりました。

 この結果、当事業のセグメント売上高は13億3千9百万 円(前年同期比16.1%増)となりました。また、損益につ

きましては、同業他社との価格競争激化や昨年前倒しで行なった貸与機械の更新投資に伴う定率償 却初年度負担増があったものの、継続して取り組んでいる運送費や修繕費の抜本的見直し等による 経費削減が大きく寄与し、営業利益は2千8百万円(前年同期の営業損失は5千万円)となりました。

売上高 (単位:百万円)

1,821

1,154 2,863

2,168

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

1,339

第50期 第46期 第47期 第48期 第49期 ※ 第46期の建設資材卸事業は、建設機

(6)

■ 連結財務諸表

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

■連結貸借対照表

科  目 2014.3.31現在第50期 2013.3.31現在第49期

(資産の部) 流動資産

現金及び預金 7,151 6,121 受取手形及び売掛金 7,319 6,941 商品及び製品 1,376 1,383

仕掛品 69 67

原材料及び貯蔵品 264 254

繰延税金資産 170 152

信託受益権 992 833

関係会社短期貸付金 − 78

その他 210 246

貸倒引当金 △7 △10

流動資産合計 17,546 16,067 固定資産

有形固定資産

貸与資産 30,317 28,926 減価償却累計額 △20,091 △18,843 貸与資産(純額) 10,225 10,083 建物及び構築物 5,032 4,920 減価償却累計額 △3,666 △3,461 建物及び構築物(純額) 1,365 1,458

土地 6,499 6,499

建設仮勘定 96 0

その他 1,173 1,147

減価償却累計額 △987 △986

その他(純額) 186 160

有形固定資産合計 18,373 18,202

無形固定資産 92 99

投資その他の資産

長期預金 100 100

投資有価証券 273 246

敷金及び保証金 393 372

繰延税金資産 117 107

その他 10 55

貸倒引当金 △2 △5

投資その他の資産合計 892 876 固定資産合計 19,358 19,179 資産合計 36,904 35,247

(単位:百万円)

科  目 2014.3.31現在第50期 2013.3.31現在第49期

(負債の部) 流動負債

買掛金 1,635 1,588

未払金 139 102

ファクタリング未払金 2,030 1,750

未払法人税等 1,052 893

賞与引当金 239 199

役員賞与引当金 78 66

資産除去債務 1 1

その他 1,299 1,290

流動負債合計 6,477 5,893 固定負債

退職給付引当金 − 0

長期未払金 52 52

退職給付に係る負債 55 −

負ののれん − 15

資産除去債務 67 68

その他 79 79

固定負債合計 255 217

負債合計 6,733 6,110

(純資産の部) 株主資本

資本金 2,855 2,855

資本剰余金 4,586 4,586

利益剰余金 25,275 23,782 自己株式 △2,613 △2,110 株主資本合計 30,104 29,114 その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 66 25

為替換算調整勘定 0 △3

その他の包括利益累計額合計 66 22

少数株主持分 − 0

純資産合計 30,171 29,137 負債純資産合計 36,904 35,247

■連結損益計算書(要旨)

(単位:百万円)

科  目 2013.4.1〜第50期 2014.3.31

第49期 2012.4.1〜

2013.3.31

売上高 24,068 21,459 売上原価 14,185 12,262

 売上総利益 9,882 9,196

販売費及び一般管理費 6,557 6,218

 営業利益 3,325 2,978

営業外収益 133 137

営業外費用 9 11

 経常利益 3,450 3,103

特別利益 27 58

特別損失 22 51

 税金等調整前当期純利益 3,455 3,110  法人税、住民税及び事業税 1,636 1,291

 法人税等調整額 △49 88

 少数株主損益調整前当期純利益 1,868 1,731

 少数株主損失(△) △8 0

 当期純利益 1,876 1,731

■連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

(単位:百万円)

科  目 2013.4.1〜第50期 2014.3.31

第49期 2012.4.1〜

2013.3.31

営業活動によるキャッシュ・フロー 2,110 △183 投資活動によるキャッシュ・フロー △296 △83 財務活動によるキャッシュ・フロー △857 △1,645 現金及び現金同等物に係る換算差額 11 △0 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 967 △1,913 現金及び現金同等物の期首残高 6,121 7,960 連結の範囲の変更に伴う現金及び

(7)

■ 連結財務諸表

■連結株主資本等変動計算書

 第50期 2013.4.1〜2014.3.31 (単位:百万円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 2,855 4,586 23,782 △2,110 29,114

当期変動額

 剰余金の配当 △354 △354

 当期純利益 1,876 1,876

 連結範囲の変動 △29 △29

 自己株式の取得 △502 △502

 株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

当期変動額合計 − − 1,492 △502 989

当期末残高 2,855 4,586 25,275 △2,613 30,104

その他の包括利益累計額

少数株主持分 純資産合計

その他有価証券

評価差額金 為替換算調整勘定 利益累計額合計その他の包括

当期首残高 25 △3 22 0 29,137

当期変動額

 剰余金の配当 △354

 当期純利益 1,876

 連結範囲の変動 △29

 自己株式の取得 △502

 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 40 3 44 △0 44

当期変動額合計 40 3 44 △0 1,033

当期末残高 66 0 66 − 30,171

■ トピックス

株主優待制度の導入に関するお知らせ

To p i c s

1.株主優待制度の目的

 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長

期的に保有していただくことを目的とするものであります。

2.株主優待制度の内容

(1) 対象株主

 毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有されてい

る株主様を対象とします。

(2)優待内容

 次のとおり、株式継続保有期間に応じ、クオカードを贈呈いたします。

所有株式数

保有期間

100株以上500株未満

500株以上

1年未満

クオカード 2,000円分

クオカード 4,000円分

1年以上継続保有

クオカード 3,000円分

クオカード 6,000円分

2年以上継続保有

クオカード 4,000円分

クオカード 8,000円分

※ 継続保有期間とは、いずれの時点においても株主名簿に記載または記録された日から基準日(3月31日)までに同一株主番号で連続して保有した期間をいいます。

(3)贈呈時期

 毎年6月下旬の発送を予定しております。

3.株主優待制度の実施開始時期

(8)

■ 株式の状況

(2014年3月31日現在)

■ 会社概要

(2014年3月31日現在)

C o r p o r a t e P r o f i l e

S t o c k I n f o r m a t i o n

■株式の状況

■発行可能株式総数

30,000,000株

■発行済株式の総数

16,357,214株

(自己株式2,441,715株を含む)

■1単元の株式数

100株

■株主数

2,371名

■会社概要

■グループ会社

(2014年3月31日現在)

商 号

創 立

資 本 金 本 社 所 在 地

(登記上本店) 従 業 員 数 主な事業内容

株式会社 ナガワ

1966年7月21日(昭和41年) 2,855百万円

〒330-0854

埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウィング16F 北海道伊達市長和町467-2 412名

1. ユニットハウスの製造・販売・賃貸 (商品名:スーパーハウス) 2. モジュール建築(プレハブ建築)の

設計・施工、システム建築の設計・ 施工

3.建設機械器具の賃貸・販売

4. 建設資材販売・リフォーム・土木・ 設備工事

■役員

(2014年6月17日現在)

大株主(上位10名)

株式会社 建販

(さいたま市大宮区)

ブラジル現地法人

NAGAWA DO BRASIL INDÚSTRIA DE CONSTRUÇÕES MODULARES LTDA.

(ブラジル連邦共和国サンパウロ州ヴァルジェン市)

インドネシア現地法人

PT. NAGAWA INDONESIA INTERNATIONAL (インドネシア共和国ジャカルタ市)

タイ現地法人

NAGAWA(THAILAND)CO., LTD. (タイ王国サムットプラカーン県)

代表取締役社長 髙 橋   修 専 務 取 締 役 稲 井   正 専 務 取 締 役 矢 野 範 行 常 務 取 締 役 井 上 俊 範 常 務 取 締 役 菅 井 賢 志 常 務 取 締 役 大 熊 信 好 常 務 取 締 役 髙 橋   学 取 締 役 久 納 正 義 取 締 役 山 本 敏 朗 常 勤 監 査 役 多 田 俊 雄 非 常 勤 監 査 役 鳥 海 隆 雄 非 常 勤 監 査 役 本 橋 信 隆

大株主(上位10名)

株主名 持株数(千株) 持株比率(%)

THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LIMITED 2,177 15.65

髙 橋   修 2,008 14.43

髙 橋   学 1,000 7.18

有 限 会 社 エ ヌ ・ テ ー 商 会 890 6.39 有 限 会 社 ダ イ ユ ウ 商 会 751 5.39

菅 井 賢 志 741 5.32

株 式 会 社 北 洋 銀 行 683 4.91

株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 610 4.38

髙 橋 悦 雄 489 3.51

髙 橋 和 雄 482 3.46

(注) 1.持株比率は自己株式(2,441,715株)を控除して計算しております。

2.当社は、2,441,715株の自己株式を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。

■ホームページのご案内

 http://www.nagawa.co.jp/

 当社ホームページでは、事業内容をはじめ、製品のご 紹介からIR情報に至るまでのさまざまな情報を掲載して いますので、ぜひご活用ください。また、ネットショッ ピングもご利用いただけます。

http://www.nagawa.co.jp/

参照

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